生まれなおして、また生きる

2026.08.20

こんにちは、阪急六甲・JR六甲道から徒歩7分、
オーダーメイドの個別指導学習塾”SECOND HOME”(セカホ)です。

先日生誕47周年を迎えました。
生田瞳です。
今年は自分へのプレゼントに
岡本太郎美術館へと足を運びました。



8月15日
お盆真っただ中のこの日。
おじいちゃんちに集まって、お墓参りをし、
なんとはない会話をしながら、
ゆるりと時間が流れる1日。
小さいころからの誕生日当日の風景です。

私が生まれる前から、そして生まれたその日も
集まっていた祖父母に両親、そして叔父叔母たち。

あんたが生まれた日も、こうやって集まっててな…。

毎年変わらぬ笑顔で口々に語られるその時間は、
知ってるよと思いながらも、
照れくさくって嬉しい瞬間でした。

加えて、その日は叔父の誕生日でもある。
ちょっと怖いけどサバサバしててカッコいい叔父。
近寄りづらい存在がぐっと身近に感じられる。
そんな特別な1日でもありました。

みんなで集まることはなくなった今も。
誕生日は静かに過ごすのが好きです。
その日、その時1番したいこと、行きたい場所へ
ふらりと行って、感じるままに行動する。
それが私にとっての最高の過ごし方。
誰にも邪魔されたくないのです。

そんなことを言う私に昨日、優しい友人が
お祝いしてもいいのかな?と気遣ってくれました。
自分の想いをうまく言語化できず
気を使わせてしまいました。
お祝いしていただけるのはとっても嬉しい。
じゃあ、何でこんな風に過ごしたいのかを
考えてみました。

今んとこ出せた答えは
毎年生まれなおそうとしている。
ということ。
今、自分が何に興味をもっていて、
何にワクワクするのか?
見つめなおして、次の1年へと自分自身を送り出す。
あわただしい毎日で
つい自分をほったらかしにしてしまう私が
知らない土地をふらふらしながら、
自分との対話を最優先する日。

それはもしかしたら、
たくさんの愛情や励ましの声を感じながら
産道を通って産声を上げたその日に立ち返る
私なりの儀式なのかもしれません。

両親はじめ、私のビッグファミリー
私に命を与えてくれてありがとう

私の大切な人たち
出会い、今日この日を祝ってくれてありがとう

とてもとても嬉しいです。
この1年も、やりたい!に全力で笑顔で邁進して
まいります。

人生にエンタメを!
笑顔あふれる毎日にワクワクです。

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