インプットとアウトプット 〜先生は子どもたちにとって社会をのぞく窓〜

2026.05.04

こんにちは、阪急六甲・JR六甲道から徒歩7分、
オーダーメイドの個別指導学習塾”SECOND HOME”(セカホ)です。

中学校教諭をやめる前の私がよく口にしていた
言葉があります。

”インプットが足りていない。”

まだまだやれることはあると自負しながらも
新しいチャレンジをしたり、いろんなところに足を
運ぶ時間が確保できずの毎日。
じりじりと枯渇していくであろう将来を感じ
焦っていました。

時代に合わせて自分自身をアップデートしていく。
それは、どんな仕事に就こうとも
社会に貢献できる自分であり続ける以上
必ずや必要なこと。

専門分野の学びを深めることはもちろん、
新しいことに挑戦し、
見聞を広げワクワクの学びのヒントにする。
いろんな人と出会い、価値観に触れ
子供たちにより多くの選択肢を提示すことも
忘れてはなりません。

子供たちにとって、社会を垣間見る窓になるであろう
”先生”という存在。
その先生がどんな窓を持っているかで
子供たちが目にする世界はきっと違ってくる。
本職を大切にするからこそ、
それ以外の経験も大切だという考えは
今も昔も変わっていません。

塾を経営するにあたって大変なことはあるけれど
生徒一人ひとりと向き合うと同時に、
気になった世界を覗きに行く時間をやりくりして
作ることができることに大きな幸せを感じています。

いつまでもみずみずしくしなやかに
子どもたちと共に学びの道を歩んでいきたい。
いつもせわしない私ですが、
面白いことや、これ子どもたちに見せたい!な
景色があれば、ぜひぜひ教えてください。

わくわく抱えて一目散に馳せ参じます。

塾長生田、ただいまミスコン(!?)に挑戦中!
社会貢献できる女性を発掘するコンテスト
Beauty Japan NANIWA大会に出場します。

子どもたちへの想い、その先の大きな夢を
2026年7月19日(日)大阪市立公会堂にて
1000人の前でプレゼンします!
みなさんの応援が励みになります。
どうぞよろしくお願いいたします。

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