こんにちは、阪急六甲・JR六甲道から徒歩7分、
オーダーメイドの個別指導学習塾”SECOND HOME”(セカホ)です。
先日、大東市議の安田けいこさんが
セカホに視察に来られました。

セカホの一人ひとりに寄り添った学びをご覧いただき、
教育への想いを語らいました。
安田市議はグリーフケアや食育・防災・教育に力を入れて
取り組まれている方。
教育への財源確保にも奔走されています。
例え自分の住む市の市議でなくても、
モデルケースができれば、各市へ広がっていくはず。
子育てするなら、大都市よりも大東市
で進めていきます!とのこと。
めっちゃ応援しています。
お話して、感じたのは
公設には公設の
私設には私設の役割があるということ。
新しいやり方を模索したり、それがうまくいくシステムを構築
するには、早い決断と試行錯誤が伴います。
これは私設の方が得意。
できたシステムを皆が公平に使うことができるようにする。
これは公設の得意とするところ。
神戸市の中学校教員をしていた時、
教室にはさまざまなな子どもたちがいました。
もし、学校に行くこと自体が選択の先にあったら?
きっと出会えなかったであろう環境で生きる子どもたち。
公立中学校だからできること。
よく同僚と話ていたことが思い出されます。

今私は、公から私へと身を置く場所を変えました。
私一人の決断で物事を進められる身軽さと
広めることの難しさを感じています。
私設であることの利点を生かし、様々な挑戦をしたい。
それが、広まるためのシステムも構築できれば最高。
今の私だからできること。
そして、その先にバトンを受け渡せる人がいる心強さ。
それぞれの場所で教育のために全力を注ぐ同志がいる。
そんな想いに至る、大変貴重な時間となりました。
最後に、セカホっ子特性豚汁も召し上がって頂き、感無量。
今度は、パンを焼いてお届けします!と
セカホっ子と共にお約束をして、しばしのお別れ。
新しい出会いが導いてくれる新しい場所がある。
これからみんなで前進していく未来、ワクワクです。
SECOND HOME(セカホ)は、
1人1人に寄り添ったカリキュラムで学習を進める
オーダーメイド学習塾です。
学ぶ楽しさを知ってほしい。
授業で取り入れてほしいことがある。
などございましたら、お気軽にご相談ください。
お子さまの成長を一緒に見守らせていただけると嬉しいです。
ご相談、お問合せは、公式LINEにてお待ちしております。



