挑戦のハードルを下げる方法

2026.05.23

こんにちは、阪急六甲・JR六甲道から徒歩7分、
オーダーメイドの個別指導学習塾”SECOND HOME”(セカホ)です。

先日、こんなことを聞かれました。
生田さんはインプットへの飛び込みっぷりが
半端ないけど、なんでそんなに簡単に物事を
始められるんですか?

今年に入って始めたこと
三味線
ボーカルレッスン
速読インストラクター講座
そして、
Beauty Japan NANIWA(スピーチコンテスト)

さすがにやりすぎちゃう?
と思いますが、同時にお休みしていることも
たくさんあります。

アフリカンダンス
インド舞踊
英語
スペイン語

スペイン語に至っては3年ほどお休み中。
それはもはや、辞めたのでは?といった感じですが
私が、また再開したいと思っている限りはあくまで
”お休み中”です。

私の座右の銘は”とりあえずやってみる”
そして、”やってみなきゃわかんない。”
また、”チャンスは来た時につかむ。”
と思っています。

質問された方にお伺いしてみました。
始めるからには、最後までやり抜きたいって
思っていらっしゃいませんか?

たいていの方のお答えは”はい”のはず。

やり抜いて、上達し続ける。
もちろん理想です。
私もできるならそうしたい。

でも、あえて私は
やめてもいい。
やすんでもいい。
そう思うようにしているし、
セカホっ子たちにも、そう伝えています。

もし、
まったくやったことないけど/食べてみたことないけど
とっても興味がある!/食べてみたい!
ということ/お食事に
出会ったとき
”始めるからには、最後までやり抜きなさい”
”手をつけたんだから、全部食べ切りなさい”
と言われたら、挑戦するハードルはぐっと上がります。
というか、そんな怖いこと、
とてもじゃないけど踏み出せない。

挑戦すること、一歩踏み出すことに価値がある。
もちろん、
とっても好きだけどなんかうまくいかないから辞める。

食べきれるか分からないのに、てんこ盛りにする。
はいただけない。

”めっちゃ嫌やったら、辞めたらいいやん。”
”もし、口にしてみてあかんかったら私がもらうから
大丈夫。その代わり、よそうんちょっとにしといてな。”

私は、そんな風にセカホっ子のそして
自分の背中を押します。

興味のあることが目の前にやってきたら、
まずは飛び込む。
”いつか”は永遠にやってこない。
だから、今。

そんなこんなで、今年はきっと何かを始める時運
なのでしょう。
縁あって、なんだかんだてんこ盛り。
できない人にチャンスは回ってこないだろうから、
きっと何とかやり抜くのだと思います。

そんな風に、自分を信じて、決して気負わず。
上手にお休みを入れながら
今日もワクワクに全振り人生を歩む生田。
自分の将来が楽しみです。

ただいま、いくたひとみ
Beauty Japan NANIWA2026に挑戦中!

過去から続く今、そして未来。
大きな夢を叶えるため、
今一度なぜ?どうやって?を問い直しています。

本番は2026年7月19日(日)午後
大阪市中央公会堂でのスピーチとプレゼン。
応援いただけたらとっても嬉しいです。

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