こんにちは、阪急六甲・JR六甲道から徒歩7分、
オーダーメイドの個別指導学習塾”SECOND HOME”(セカホ)です。
大丈夫と思えるかどうか。
それは次の行動に大きく影響を与えます。
もし、災害などに見舞われて停電が続いたら
ぜひぜひセカホに来てください。
みんなであったかいごはんを食べましょう。

この度セカホは
新聞紙1日分だけで5合のごはんが炊ける釜を
手に入れました。
先日、試しに栗ご飯に挑戦しましたが、
とってもおいしく炊けました。
災害が起きた直後は命の心配が最優先。
けれど、状況が長く続くと仲間との温かい時間や
滋味深い食事がどれだけ有り難いものか。
30年前、中学生だった私は身をもって知りました。
十分に大人になった今、
家族や街、大切なものを守り、立て直してきた
当時の大人たちの偉大さを一層感じずには
いられません。
あの時の大人たちのように、私は子どもたちをはじめ
大切なものを守ることができるのだろうか?
もしもを想定しながら
今できる準備と覚悟は精一杯する。
すると、
一人じゃない。みんなで助け合えば大丈夫。
そう思える仲間の顔がたくさん思い浮かびました。
有難いことです。
準備と覚悟ができている人間は1人でも多い方が
いい。
そんな想いもあり、今回のウィンタースクール2日目は
防災バッグゲームと防災メシづくりを行います。


午前のプログラムで
ゲームを通して、防災バッグの中身を考え
ランチプログラムで
釜ご飯とカセットコンロを使い湯煎でできる
おいしい防災メシを作ります
願わくば、講座後には防災バッグを見直したり、
集合場所を確認したり、各ご家庭で防災の話題が
持ち上がりますように。
講師は、阪神淡路大震災当時
ここ六甲で大学生だった中南晶一さん。
中南さんは現在写真洗浄ボランティアとしても
団体を運営し活躍されています。
”もしも”はないに越したことはないけれど、
万が一に備える姿勢が大切。
大変な時でも、一縷の望みをもって
笑顔で支え合えるよう。
みんなでその備えができること、ワクワクです。





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