こんにちは、阪急六甲・JR六甲道から徒歩7分、
オーダーメイドの個別指導学習塾”SECOND HOME”(セカホ)です。

昔、初めてぺルーへ旅した時に耳にしたスペイン語が
あまりにも心地よく感動して以来、
細々と、本当に細々とスペイン語を勉強しています。
スペイン語には「知っている」という動詞が
2種類あります。
“saber(サベール)”と“conocer(コノセール)”。
“saber”は知識として知っている。
“conocer”は経験として知っている。
というときに用いられます。
例えば、会ったことのない有名人を知っているときは
“saber”
知人について知り合いであるというときは
“conocer”を使います。
言葉の使い分けがあるということは、
この2つは違うものだという意識があるということ。
私は、この知識と経験を明確に分ける考え方が
とても気に入っています。
知識をもとに、
出会った人の状況や気持ちを推し量ったり、
やったことのないこと、行ったことのない場所へ
思いを馳せることはもちろん大切です。
けれど、とりあえずやってみることで得られる感覚は、
その人それぞれの唯一無二のもの。
多角的に物事をとらえるきっかけとなり、
馳せる想いにもまた深みを与えてくれます。
学習塾でありながら、
経験を大切にしたシーズンスクールや
様々な国の文化を知る機会を作っているのは
こういった背景から。
セカホっ子1人1人の中で
“saber”と“conocer”が循環し、
互いに影響を与えながら
みんなで生きた学びを深めていく。
そんな第2のおうちであり続けます。
セカホでの毎日はワクワクに溢れています。




