頑張り時は自分で決める

2026.06.10

こんにちは、阪急六甲・JR六甲道から徒歩7分、
オーダーメイドの個別指導学習塾”SECOND HOME”(セカホ)です。

5月は運動会の練習、本番、修学旅行と
誰しもが忙しい1カ月でした。

気持ちで走っていた4月と
ゴールデンウィークのお休みをはさみ、
学校も本格的に前進し、気温も上がる…。

セカホっ子にとっても、またご家族のみなさまに
とってもハードな1カ月だったのではないでしょうか。

学校行事は全体で決まっているスケジュールであり、
子どもたちの気持ちとは関係なく
時期が来たらやってくるもの。

運動が苦手だった私は、
体育会の練習が始まると憂鬱な気持ちになっていたのを思い出します。

クラスや学年で力を合わせる行事には、
そこでしかできない集団での学びがあります。
それは真剣に取り組むからこそ得られるもの。
願わくば、熱心に取り組んでほしい。

自分自身の学生時代の気持ちは棚に上げ、
そう思ってしまう自分がいるのも正直なところです。

行事や勉強に対する想いは千差万別。
大人側の想い、子どもたちを取り巻く環境や
心の状態など、誰一人として同じではありません。

今は絶対に無理。

そう思うなら距離を置けばいいし、
少しできそうであれば、できるだけやればいい。

大切なのは、頑張り時は自分で決めること。

自分のためはもちろん、
友人の頑張りを支えるため、
応援してくれている人のため。

動機もどれくらい頑張るかも、
自身の人生の主導権は自分で握るという決意は、
充実した毎日を生きるためにとても大切です。

子どもたちには早くから、決断することに
慣れていってほしい。そう願っています。

私たちができることは子どもたちを信じ、
彼らが自分の本心に正直な決断ができるよう
スタンバっておくことくらい。

ちょっと背中を押しながら、子どもたちを信じ、
決断を委ねる。
そんな姿勢を大切にしています。


PAGE
TOP