こんにちは、阪急六甲・JR六甲道から徒歩7分、
オーダーメイドの個別指導学習塾”SECOND HOME”(セカホ)です。
感覚的に理解しているものを改めて説明するのは
とっても難しい。
誰かに説明するのは本当に勉強になります。
国文法の助動詞の問題を解いていた
中2セカホっ子さん
たとえと例示の違いが腑に落ちない様子。

たとえはな、ちゃうもんでたとえてるねん。
”本当はそうじゃないけど~みたい”って感じ。
例示は、その同じ仲間の中で例として挙げてるねん。
”例えば~”って。
例をあげることを”例えば”というから
余計に説明が難しい…。
結局行きついた説明がこちら。
例示=for example で
たとえ=like~
やわ。
母国語を英語で説明しちゃうんや…。
目を細め、うすーく私を見つめながら
そうつぶやく中2男子。
なんだか悔しい。
でも、日本語だけでいい表現が見つからない…。
私もまだまだ学びの途中。
必ずやよい説明を編み出し、
次回お披露目して見せる!
この試行錯誤、ワクワクです。



