こんにちは、阪急六甲・JR六甲道から徒歩7分、
オーダーメイドの個別指導学習塾”SECOND HOME”(セカホ)です。
立ち止まらずに進み続けること。
望んだ場所じゃなくても
自分のおかれた環境にいったん心を開いてみること。
素直な心は成長への大きな一歩です。
さぁ授業始めるよーの一言でノートに日付をしたため
”1年早いなぁ”
としみじみつぶやく中1セカホっ子さん。
中学受験を経ての1年、どうだった?と尋ねると
”楽しかったです。”とにっこり。
第1希望とは別の伝統ある女子校への進学に
当初は見るからに不満そうだった彼女。
それがいつしか、学校生活にとても積極的になり
充実した日々を過ごすようになっていました。
心境に変化はあったの?と尋ねると、
とっても素敵な答えが返ってきました。
伝統ってただ古臭いものにしがみついていたり、
かたくなに引きずっているものという印象でした。
けれど、今通っている学校の伝統は
女性の活躍を目指し、個を尊重しながらも
一人ひとりが社会進出できるようにとの
教育を積み重ね残り続けたもの。
1つ1つは歴史の中の小さなシミのようなものかも
しれないけれど、着実に私もその伝統を受け継ぐ
1人なんだと感じられたとき
伝統って素敵だなと考えが改まりました。
とのこと。
私自身も女子高出身ですが、
女子教育に対して考えるようになったのは大学生以降。
中1にして自身の今受けている教育について
ここまで考えられるなんて尊敬の一言。
きっと先生方も生徒さん一人ひとりを大切に育み
次世代の担い手になるようにとの願いを込めて
日々教育と向き合っていらっしゃるのでしょう。
加え彼女にとっては希望していた、
思い描いていた中学生活ではなかったからこそ、
比較と問いそして思考が呼び起されたのかもしれません。
たとえ不満のある環境だとしても
心の目を開き、ここにある価値は何か?を
素直な気持ちで見つめること、
そして歩み続けることで人は自身の考えや哲学を
深めていくのだなぁと感じさせられました。
長い人生、思い描いている道だけを通るのは
おいおよそ不可能でしょう。
今歩いているこの道が、いつか笑顔になるように。
とりあえず進んでみる。
そうすれば、路傍に咲く美しい花に気付く心が
育まれます。
心を開き、進む道。
その先に咲く大輪の花、ワクワクです。

セカホは子供たち一人ひとりに寄り添う
みんなにとっての第2のおうち。
人生の岐路にも寄り添い、長い目で見た成長を
大切にします。
瞬間瞬間の失敗も成長もすべてが自分を形作る
大切な出来事。
一緒に歴史を紡ぐ場所です。
学習相談、授業の無料体験など随時行って
おりますので、公式LINEよりお気軽にお問合せください。



