こんにちは、阪急六甲・JR六甲道から徒歩7分、
オーダーメイドの個別指導学習塾”SECOND HOME”(セカホ)です。
私たちは森林についてどれくらい知っているのでしょう?
間伐が必要なこと。
プラスチックより木材を使うことで、
空気中の二酸化炭素への悪影響を防ぐことが
できるということ。
”木を切る”というと、
一見環境に悪いように感じますが
適切な伐採を行うことはとても大切。
そして切られた木材、とりわけ地元兵庫で伐採
加工された製品を使うことで私たちを取り囲む
環境はぐっと良くなります。

スプリングスクール初日午後は
ひょうご木製品マイスター登録事業者でもある
ロータスデザインスタジオ代表の景山さんに
講師にお越しいただき、森林のことを学びます。
その後、こだわりぬかれた技術がぎゅっと詰まった
手提げ袋「福紙®」をみんなで作りましょう。


「福紙®」とは丸太を極薄に削り、
特殊な加工を施して布を圧着して作ったシートを
切り貼りなく折り紙のように折って作る手提げ袋。
ほんのり木の香りが漂い、
持っているだけで気分が上がります。
手提げ部分は加賀紐を使い、
紐の通し方も意匠登録をされている
まさにここにしかない極上の1品。


景山さんはおっしゃいます。
「木のシートは1つの丸太からたくさん作ることが
できます。私がこれを作ることで、木材需要が増え
森林保全に携わる方々に貢献できるなんて到底思わない。
けれど「福紙®」を通して、
たくさんの方に兵庫の木について知っていただくことは
できるかもしれない。私なりの貢献の仕方って
こういうとこにあるのかなと思っています。」
と。
かっけぇ・・・。
師匠、一生ついていきます!
景山せんせいのお人柄にもぜひ触れてほしい。
身近なのに知らない兵庫の木の世界。
セカホっ子と共に楽しく学ぶひと時。
ワクワクです。

セカホのスプリングスクール
2026年4月1日(水)~3日(金)
9:00~16:00
”兵庫の木で袋づくり”は
4月1日(水)午後のプログラムです。




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