偏愛を大切に

2025.06.05

こんにちは、阪急六甲・JR六甲道から徒歩7分、
オーダーメイドの個別指導学習塾”SECOND HOME”(セカホ)です。

AIにとって代わられるかも。
不安に思うよりも、偏愛を大切する。
それが、愛する仕事へとつながります。


先日、講談を聴きに行きました。
その日は活動写真弁士の方がゲストで来られていて、
無声映画も堪能しました。

講談とは、歴史を楽しく学んでもらうために
編み出された話芸。
江戸末期から明治時代にかけてが最盛期で
江戸だけでも講談師が800人ほどいらっしゃったんだとか。
現在は90人程度だそうです。

一方、無声映画は大正から昭和初期にかけて
最盛期を迎え、当時8000人ほどの活動写真弁士が
いらっしゃったそうです。
しかし、現在は十数名。

エンタメが多様になり、トーキー映画が登場し…。
技術の進化で必須でなくなるものは確かにあります。
けれどそれはその分野の
仕事が全く存在しなくなることなのでしょうか?

情熱のある人の仕事は、人の心を震わすし、
また触れたいと感じます。
そういった感動を生み出せるのは、
その仕事に対する偏愛と
伝えたいという強い想いのなせる業。

”必要”から生まれた仕事が必須でなくなる時
そこには情熱が残り、仕事が芸へと進化する。

代替可能な技能が増えれば増えるほど、
その人らしさ。興味関心の方向を的確にとらえ
それが生かせる世界を見つけることが大切。
自分に素直であること、
想いある世界に飛び込むのを恐れないこと。
その先に素敵な未来が待っていること。
そんなことをこれからも伝えていきたいと強く感じる
1日でした。

とっても熱くて夢中になる

旭堂 南歩さん
の講談、皆さんもぜひぜひ聴きに行ってみてください。

偏愛のその先の未来、ワクワクです。

セカホの講座は偏愛を大切にする
ステキな大人と出会える場所
情熱を感じたい方、ぜひお待ちしております!


ご相談、お問合せは、公式LINEにてお待ちしております。

友だち追加

PAGE
TOP