世代をつないでいく学び

2026.01.11

こんにちは、阪急六甲・JR六甲道から徒歩7分、
オーダーメイドの個別指導学習塾”SECOND HOME”(セカホ)です。

開かれた心で、目で物事を感じ、学んでいく。
素直な心と探求のまなざしが
何よりも人を成長させます。

ウィンタースクール2日目
防災バッグの中身を考えよう
電気を使わない防災ランチ
は材で木工干支馬づくり

1年に1回はやりたい防災学習。
特に神戸に住まう私たちには
災害、命について考えずにはいられない時期です。

今回は、大切な命をきちんと守る
ということについて考えました。

ライフラインが断たれたとき、何が必要か。
家族がばらばらの状態で被災したときどうするか?
そういったことを学びながら、
その時のため防災バッグに何を入れておくかを
話し合いました。

この話し合いのとてもよかった点は
自分は何を入れるか
ではなく、赤ちゃんやおじいさんおばあさんのいる
過程を想定して何を入れておくかを考える構成に
なっていたところ。

くすり、おむつ、入れ歯など今の自分自身には
必要はないかもしれないけれど、命を守るため
それらが必要な人たちがいることに自然と
目を向けられるようになりました。

講師の中南さんは今回、
阪神淡路大震災発生当時の新聞を
もって来てくださいました。
毎日増えていく被害状況に子どもたちも見入ります。

命の大切さを実感しながら1.17の集いの紙灯篭に
想いをしたため、午前のプログラムは終了。
修了証と非常食におススメの駄菓子を頂きました。

ワクワクできない状況を乗り切る。
そのためにの知識や準備。
セカホっ子たちと学べたこと。
大変嬉しいです。

真備町写真洗浄@あらいぐま明石 さん
大変貴重な資料を惜しみなく見せてくださりありがとうございます

たんたん駄菓子堂 さん
いただいた駄菓子
もし万が一のことに遭遇しても
きっと心の拠り所になるはず。
心をこめること、身をもって子どもたちに伝えて頂きありがとうございます。

当日の様子はこちらからご覧ください。

PAGE
TOP