こんにちは、阪急六甲・JR六甲道から徒歩7分、
オーダーメイドの個別指導学習塾”SECOND HOME”(セカホ)です。
人と人とのつながりを大切にするからこそ
そのわずらわしさもまとめて愛する。
懐の深い人たちの日々が垣間見えます。
アラン先生が値段交渉して、2500フランと言われた
トイレブラシを700フランで買ってくれました。
(パパンダさんが欲しがった。)

アラン先生は言います。
こんな値段交渉も好き。
バイクと車がクラクションを鳴らして、
喧嘩を始めるのも好き。
トーゴ人はすぐ喧嘩するし、
いちいちコミュニケーションがある。
すぐに喧嘩をするのは、今日1日どう過ごそう、
食べるものはあるかなっていうストレスが大きくて
それを誰かにぶつけたいからかもしれない。
でも、コミュニケーションをしない日なんて1日もないし
放っておいてもくれない。
トーゴではコミュニケーションなしでは生きられないよ。

喧嘩も値段交渉も面倒くさいと言ってしまえば
面倒くさい。
それをも愛し、人と人との繋がりの中で生きる人の
言葉。
心地いいものと、そうでないもの。
イライラする瞬間もあるけど、
それはとっても素敵な瞬間を味わうために
当然くっついてくるおまけ。
だからそれも含めて丸ごと愛する。
そんな懐の深さがこの赤くて広い大地に住まう
人たちの魅力の1つなんだろう。
そう感じました。
この日は朝から大雨で、絶賛停電中。
それでもワクワクできるのは、
旅の仲間がいるからです。




