そこに光があたるよう

2025.09.05

こんにちは、阪急六甲・JR六甲道から徒歩7分、
オーダーメイドの個別指導学習塾”SECOND HOME”(セカホ)です。

今よりもより多くの人にとって快適になるのなら、
多少大変な道のりでも
その道を進む社会であってほしい。
少数であることが生きる不安にならないように。
小さな置いてけぼりに光が当たるよう。

多数の人が満足しているのだから、
そのままでいいやん。
という考え方が好きではありません。

小さいころ、左利きの私は日常のここかしこに
小さな置いてけぼりを感じていました。

左手で持ったら上にきちゃうケーキフォークの太い方
手を交差しないと入れられない改札の切符通す口
リンゴの皮むきを授業で教わったとき、
”左利きなの?私(教えるの)無理!”と
努力のかけらも見せてくれなかった担任の先生。
(これはまぁまぁひどいと思う。
ほんで、りんごの皮剥きの授業は昭和すぎる!)

まだまだ左利きは矯正に値すると思われていた時代。
1つ1つは大したことない経験や気づきだけれど、
”少数派”
”直すべきものを、直さずにいたる子”
と感じさせるには十分。
もっと人間の根幹にかかわる違いにだったら…。
子どもながらに想像し、胸が痛みました。

このようなきっかけで
片隅のように見える面積の小さなことにも
光が当たるようと願う私を作り上げたのだと思います。

そして時を経て…。
大人になった私はそうか!これが正解なんだ!!
と感動する道具に出会います。
それは、左右両方に注ぎ口のついたおたま。
だれも犠牲にすることなく、
快適に使える人が純粋に増えたおたま。
こんな考え方のできる人でありたい。
こんな考え方のできる仲間と共に人生を歩みたい。
両口のおたまは私の指標です。
 

げんのすけ先生
おこがましくも、私の仲間と呼ばせてください。
彼から
なんで人権を考えなきゃいけないの?
そんなお話を、
子どもたちだけでなく保護者の方にしたい。
と提案いただきました。

子どもたちの心に”置いてけぼり”が生まれたとき、
一番近くで愛する大人が気づき、
寂しい想いが放置されず温かな光で包まれるよう。
そんなお話をしてくださる会を開催します。

とはいえ、ざっくばらんで気さくなお人柄。
堅苦しいことは抜きにして、
気楽にワイワイお話する時間になること間違いなし。

当日はセカホっ子が焙煎した珈琲を
本人が直々に振る舞ったり、
トーゴ出身のアラン先生が祖国から
持ち帰ってきてくれたハイビスカスティーを頂いたり。
笑顔あふれるの関わりの中で
大切なことが腑に落ちるひと時です。

愛する人を守りたいすべての人と共にしたい時間。
みなさんと出会えることをワクワクお待ちしています。

げんのすけせんせいと人権茶会
9月23日(火・祝)13:30~15:00
参加費:1,000円
オンライン参加も大歓迎!



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