こんにちは、阪急六甲・JR六甲道から徒歩7分、
オーダーメイドの個別指導学習塾”SECOND HOME”(セカホ)です。
中学受験を目指すセカホっ子さんには
タイミングをみてお伝えすることがあります。
そろそろシャーペンにしよか?
ポイントは
筆圧がしっかりと出ていて、書字が安定しているか?
字の大きさがそろっているか。
一定量の字を書いても
大きく疲れたり乱れたりしないか。
といったところ。
セカホでは小学校5年生のどこかの時点で
お声がけすることが多いです。

鉛筆とシャーペンにはそれぞれ利点があります。
鉛筆はまだまだこれから発達していく手にやさしい。
芯が太く折れにくく、
紙との摩擦が大きいので滑らずコントロールしやすい。
一方シャーペンは折れやすいけれど、
細かい字が書きやすく、
摩擦が少ないので長時間の書字でも疲れない。
書字コントロールの安定した手には
たくさんの字を書くのに便利。
つまり受験により適した筆記具と言えます。
字を書き続けるには握力、指先の動き、
しっかりとした体幹、目と手の協調、空間認識
など、必要な力は多岐にわたります。
筆記具の選定には、それらを使いこなす身体成長の
見極めはとても大切。
セカホでは、身体の成長もよく見ながら
一人ひとりに合った学習を進めています。
書字の安定しないセカホっ子とは、
授業の最後に手先を使った実験や遊びをしますし、
十分頑張れる。と判断すれば
当人、ご家庭と相談しながら徐々に勉強量を増やし
集中力を育みます。

学力を伸ばす=机に向かって問題を解く
だけじゃない。一生モノの学ぶ力を身に付ける。
長い目線で子どもたちと対峙するひと時、
ワクワクが溢れます。

セカホは目先の学力にとらわれず、
安心できる2つ目のおうち。
一生学び続ける姿勢を育むみんなの居場所です。
ご相談、無料体験は随時行っておりますので
公式LINEからお気軽にお問合せください。



