こんにちは、阪急六甲・JR六甲道から徒歩7分、
オーダーメイドの個別指導学習塾”SECOND HOME”(セカホ)です。
自分たちで何かを始めるなら
どんな思いやきっかけでそれに取り組んでいるのか。
語る力が必須です。
先日は六甲アイランドのアミュスタ!KOBEにて
ノルマル17歳。私たちはADHD
の鑑賞会が開かれました。

開催協力をされている住吉のオッサンズ珈琲さんと
のご縁から、会場で起業チームワンハピがコーヒーのドリップバッグ販売をさせていただきました。
100バッグ全て手描き。
子供達がおもいおもい描いたドリップバッグは、
ありがたいかな完売。
緊張の面持ちだった面々も安堵の表情を浮かべていました。


その様子を見ていて感じたのは、
お客さまのなぜ?にしっかりと答え
語る力を育んでいきたいということ。
なぜ小中高校生がドリップバッグ売ってるの?
何の活動なの?
この活動から何を学んでるの?
将来にどう繋がっていくの?
そんな自分たちのストーリーを語り、
お客さまと豊かなコミュニケーションを交わし、
その上で商品を購入していただく。
そうすることで、
手描きのドリップバッグ一つ一つは輝きを増し、
お客さまからの応援や笑顔となって広がっていきます。
ワンハピと自分たちで名付けたとき、
そんな広がりを大切にしようと心に決めたはず。


いきなり、おしゃべりだけで語り尽くすのはなかなか大変。
ストーリーブックや掲示物など
興味を持って立ち止まっていただける
仕組みづくりと合わせて実現すべく
メンバーたちと画策しております。

次回ワンハピ出店は
4月29日近鉄上本町 闘病記フェス
を予定しています。
経験を次に活かす。
子どもたちの目覚ましい成長は
いつだってワクワクです。

Special thanks
なおさん



