模索する力

2026.02.28

こんにちは、阪急六甲・JR六甲道から徒歩7分、
オーダーメイドの個別指導学習塾”SECOND HOME”(セカホ)です。

私事ですが、先月より三味線を習い始めました。

セカホっ子の発表会を観に行った先で、
三味線店の店主さんとお会いしたのがきっかけ。

そちらでも三味線のレッスンをしているとのこと。
せっかくのご縁です。
私もえいやとはじめてみました。

初回のレッスン時、先生がまずこうおっしゃいました。
“楽譜は最後にお渡しします。
私のお手本を聞いて見て、できるだけ覚える。
ご自身でひくときもできるだけ楽譜は見ずに、
指の位置と音でここかな?これであってるかな?と
探ってください。そうしないと楽譜に頼ってしまうので。”

マジ?きびしない??
弱気な私はビビりながらレッスンを進めていきます。
小節ごとに2度3度繰り返しながら一通り終え、
通しでひいてみます。

ここは行ける、ここはこうだったかな??あれ??

つい先ほどの練習を思い出し、
ああでもないこうでもないとやっているうちに…
これや!という場所を見つけました。

あぁ!嬉しさと頭がすっきりする瞬間。
いわゆるアハ体験です。

先生の方を見ると、にやり。
“それです!このアハ体験が
身体におぼえこませてくれる。
楽譜頼りにしていたらいつまでたっても
弾けるようにはなりませんから。”

程よい緊張感と模索する時間。
ただ心地よいだけの学びでなく、
前のめりになる学びのワクワク感がありました。

この高揚感、久しぶりだ…。
学びはこれでなくっちゃ!
セカホでどう生かそうか、ワクワクが溢れます。

PAGE
TOP