やっぱ、紙だった!

2025.07.10

こんにちは、阪急六甲・JR六甲道から徒歩7分、
オーダーメイドの個別指導学習塾”SECOND HOME”(セカホ)です。

目標と真摯に向き合う。
学び続ける一生モノの力が、そこにはありました。

火曜の夜は、セカホの起業グループ”ワンハピ”社長の
中3セカホっ子さん(以下社長)と一緒に
勉強をしています。
目標は簿記3級合格。

テキストと動画が公開されているので、
社長の授業後、動画学習を進めていました。

ある日の夜。
ネットの調子が悪く、動画が見られない…。
困った私たちは、今日はやめとこか~とはならず、
この日はお互いにテキストを読み進めて、
問題を解こうということになりました。


するとどうでしょう。
動画を見て問題を解くのに比べて、すすっと頭に入る。
問題もスムーズに解けるのです。
もしかしたら昭和オールド脳限定の症状かもしれません。
恐る恐る社長(平成キレキレ脳)に尋ねます。

”なんか紙でやった方が分かりやすいし早くない??”
社長のお答えは、
”本当にそう思います。”
お互い顔を見合わせ
”やっぱ、紙やったな!”
となるのです。

動画は、こちらの理解度お構いなしに進む受け身の学習。
一方、テキストを開いての黙々学習は
自分のペースで読み進め、
分からなければ立ち止まり、確認する。
目の動き1つで自由自在に行きつ戻りつができる。
これはテキスト学習の大いなる強みです。

はっきりとした目的意識。
深く理解しようとする姿勢。

この2つを持った時、人は自身のペースで積極的に
学びを進めていくことができます。

限られた時間で、まずはざっと大枠をつかみたいときなど
動画学習の方が効率がいいこともあるでしょう。

でも時にはじっくり、物事と向き合う。
学びのだいご味を改めて感じました。

セカホっ子たちと泥臭く学んでいく。
そんな日々がワクワクです。

ご相談、お問合せは、公式LINEにてお待ちしております。
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