この瞬間を心に刻む~年始のご挨拶~

2023.01.02

あけましておめでとうございます。
神戸市灘区のオーダーメイド学習塾SECOND HOME(セカホ)です。

最高にハッピーな3日間、ウィンタースクールで2022年も幕を閉じ
2023年がスタートしています。

本年も本当に本当にすんばらしい瞬間をセカホっ子たちと過ごさせていただきました。
私たちを信じ、お子さまを預けてくださる保護者の方々に心より感謝申し上げます。

去年の8月に開校したセカホ。
今の形でのシーズンスクールは去年の冬から始め、今回で4期目になりました。

こうやって続けていて、一番嬉しいのは子どもたちの成長を感じられること。

普段の授業では見ることができない助け合いの姿。
主張がぶつかり合い何とか解決していこうとする様。
前回はできなかったことに今回こそはと挑戦するその一歩が本当に愛おしい。

長い目でセカホっ子たちと関わり合えるからこそ出会える瞬間は、何よりの宝物です。

幅広い学年の子たちが一緒に活動しているんですね。

先日、ウィンタースクールの様子を見学されていた
保護者の方が口にされていました。

学年の隔たりを超えて学び合う空間こそ私の目指している学びの場。
そこに注目していただけたことにテンションが上がってしまい、思いの丈を語ってしまいました。

異学年の子どもたちが一緒に活動すると、お互いにできることに目がいきやすくなるんです。
同学年の子どもたちだけの集団は、”できること”や”できないこと”がみなだいたい一緒なので
うっかり”多くの子ができるけど自分はできない”があるとそこに目がいき、どうしても気後れしてしまいます。
本当は、”多くの子はできないけど自分はできる”素晴らしい所があるのに。

異学年だと、できることできないことがバラバラなので誰もができるとできないを経験します。
できないことは助けてもらって、できること助けてあげるが当たりまえになる。
そんな姿勢が身につくといいなと思って、対象年齢は絞ってないんです。

幅広い学年の子どもたちが一堂に会すのでお互いの成長も感じられて、一層優しい空間になる。
そんなセカホっ子たちともっともっとワクワクあふれる2023年が幕を開けました。

本年もセカホファミリーをどうぞよろしくお願いいたします。

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